スタッフBLOG

2015年1月24日 土曜日

子供が急に泣き出したら・・・

こんにちはhappy01


千葉県四街道市鷹の台で素朴な院長が交通事故から寝違え、腰痛、膝の痛みの治療をするたかの台たいよう整骨院 ブログ担当の小澤です。


子供と手を繋いで歩いているときや、遊んでいるときなどに


転んだりぶつけた訳では無いのに急に泣き出し


腕をダランとさせ、動かしたり触られるのを嫌がったら


肘内障(ちゅうないしょう)の可能性があります。


(タイトルに反しますが泣かない子も多数いますcoldsweats02)



肘内障とは主に5歳以下の子供の肘におこる亜脱臼です。


肘から手首までの間は橈骨と尺骨という二本の骨で構成されていて


その二本の骨が離れない様に留めてある輪状靭帯(バンドの様な物)から


腕が引っ張られた事により、橈骨頭が抜け出てしまった状態です。





(骨格が成長してくると橈骨頭は大きく、輪状靭帯も強靭になり7歳頃には抜けにくくなります)



通常の脱臼とは違い整復動作もシンプルなので


自然に入る(治る)場合もあるし、周りの組織の損傷も殆どないので


整復後にはピタッと泣き止み、普通に遊びだしたりnote


早く帰りたくてその手でバイバーイpaperとする事もありますsign01



子供同士の引っ張り合い、本人が鉄棒にぶら下がったり、


着替えの最中や寝返りでなる可能性もあります。



夜から『あれ?もしかして?』と思いつつ泣かないので様子をみて


朝になって『やっぱりおかしいsweat01』と慌ててお電話を頂いた事も


何回かありました。


おかしいな?と思ったら自己判断せずまずはご連絡下さい。



たかの台たいよう整骨院
千葉県四街道市鷹の台4-1-2
TEL043-309-6249
キッズスペースございます


投稿者 たかの台たいよう整骨院

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